手仕上の違い

はんこを手彫りで作ることは、大変重要な意味があります。ですが、その分価格が上がってしまう問題もあるでしょう。はんこの通販サイトでも、手彫りにするとどうしても高くなってしまうのは、1本ずつ手で作っていくからです。当たり前のことですが、手間もかかりますし、技術も必要になります。そのため、どうしてもコストが上がることになるでしょう。もうひとつの問題として、手彫りできない印材もあります。チタンのような金属は、非常に強度もあり、手では彫れません。当然、機械を使っていくことになります。ですが、これでは機械彫りになってしまうため、複製が容易になるでしょう。そこで、手仕上と呼ばれる方法が使われるようになりました。

機械彫り機械彫りではんこを作りますが、その先は人間の手で仕上げていく方法です。機械彫りとは違い、線の太さに変化が生まれるようになり、それぞれに違いが出てくるようになります。もちろん、同じものを作り出すのは難しくなっていくため、手彫りにつぐ安全性を確保できるようになるでしょう。ちなみに、はんこ通販ショップの「いいはんこやどっとこむ®」では、手彫り仕上げなど4種類の作成方法を紹介します。自分が望むはんこに近いデザインの仕上げ方法を選ぶことができるでしょう。

いいはんこやどっとこむでは、手彫り仕上げ・完全手彫り・大周先生彫り・機械彫りの4種類の作成方法から印鑑をお選び頂けます。

実印や銀行印を作るときには、手仕上にできるように考えておくと安心でしょう。